鉱工業生産+4.0%
2014年02月28日
すごい好調な指標にも動きは限定的。
日銀はこれ以上金融緩和する必要があるのかという水準なのでは。
国内・1月失業率
前回:3.7% 予想:3.7% 結果:3.7%
国内・1月有効求人倍率
前回:1.03 予想:1.04
結果:1.04
<08:56> ドル102.11円付近、1月鉱工業生産指数速報は+4.0%で予想上回る
ドル/円は小動き。102.11円付近で推移している。
経済産業省が発表した1月の鉱工業生産速報は前月比プラス4.0%となり、2カ月連続で上昇した。ロイターの事前予測調査では前月比プラス3.0%と予想されていたが、発表数値はこれを上回った。
経産省は生産の基調判断を「持ち直しの動きで推移している」として据え置いた。
<08:36> ドル102円前半、全国コアCPI+1.3%で予想上回る伸び
ドル/円は102.15円付近。
総務省が発表した1月の全国消費者物価指数(除く生鮮食品、コアCPI)は、前年比プラス1.3%となり、ロイターがまとめた民間調査機関の予測中央値1.2%を上回った。
市場の反応は限定的だった。
<07:58> きょうの予想レンジはドル101.70―102.70円、ウクライナ懸念で本格的なリスクオンは困難
市場では、ウクライナ情勢はしばらく混とんとした状況が続くとみられ、本格的なリスクオンになるのは難しいとの見方が出ている。ドル/円は「月末で調整的な動きが出たとしても、上値は102.70円近辺がメド。一方、下値は前日安値101.72円近辺が意識されやすい」(国内金融機関)という。
前日の海外時間では、ウクライナ情勢への懸念からリスクオフムードが強まり、ドル/円は一時101.72円まで下落した。その後、米国の1月耐久財受注の上振れを受け、ドル/円も102円台を回復した。
、米国では、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が行われた。2月11日の前回議会証言以降、米経済指標で弱い内容が続いており、イエレン議長のスタンスに注目が集まっていたが、同議長は最近の米経済の弱含みは異例の寒波が一因であるようだとの見方を示し、量的緩和の縮小を継続する方針を示唆した。
市場では、イエレン氏の発言について「バランスが取れた内容だった。全体的に市場に安心感を与えることに成功した」(同)との声が聞かれた。
(ロイターよ抜粋)
ダウ平均
16,272.65 +74.24 +0.46%
NASDAQ総合 4,318.93 +26.87 +0.63%
S&P500種
1,854.29 +9.13 +0.49%