先ほどの続きです。{雪かきしてまして、風呂入って今になってしまった}
大量の金を{3兆ドル}まき散らしヘッジファンドが先物、オプション、スワップ等でレバレッジをかけ、数倍の投機資金と化して、つぎ込んでいましたが、おちゃちゃさんの指摘の通りかなりコナレテ来てますが現時点でも毎月650億ドルの債権購入を続けています。{何れ終焉します。}今年に入り
1/31時点で3兆5000億の信用買い残高。去年の5/31の3兆1719億を超えています。
想定以上の株価下落によってナンピン買いで対処したためで、V字回復しなければ信用買い残高は
この先売らなければならず相場の重しになってくる。
先ほどの指摘どうり多少はリセットされた方はいますが全てではないと思いますよ。
勿論上げのサポートはあります。
依然企業業績は好調でPERは12.7倍と低い。{米国は15.7倍}
日経平均の割安感は魅力的なレベルです。売っていた信託銀行も買い越しに転じていますし、国内年金も今のところ打診買い程度ですが買ってきている。本格参入はマジかです。
弱小個人は慎重に相場動向を見極める事です。
バリエーションに着目して買うのであれば2014年3月期の業績だけでなく2015年3月期予定まで
チェックして好伸が期待できる優良株に投資対象をしぼる事。
市場が落ち着けば集点はやはり個別銘柄のファンダメンタルズに戻ります。
調べると40社あります。
6594.6770.9101.7261.6724.5803.6479.6737.5486.7270.
7821.7732.6981.6473.5334.5333.3863.6703.9706.2491.
]6395.6752.7408.2196.6861.6807.5802.7012.6702.4902.
2413.6474.2127.2440.6902.7013.5929.9433.4901.9945.
参考程度に。中長期投資ならばジタバタしないでじっくり行きましょう。