1月20日に娘・穂果が兵庫県立こども病院で心室中隔欠損症の心臓手術を。心室中隔欠損直接およびパッチ閉鎖術という内容。約4時間弱の手術。前後に麻酔や集中治療室の準備などで2時間ほど。 産婦人科の一週間検診で「心雑音がするのでエコーとかの精密検査を受けた方がいい」と言われ、神大病院へ。2回の検査後、「早めに手術をした方がよい」と紹介で兵庫県立こども病院へ。さらに検査。 右心室と左心室の穴が小さければ自然にふさがるケースもあるが、一番大きな穴で7ミリと少し大きめだったのと、左心室から右心室へ動脈血が漏れているため肺高血圧の症状がでていたので、手術に至った。 手術前はミルクを最高でも100mlぐらいしか飲まなかったが、術後は150mlをペロリと。それでも足りないのか1時間後に追加で60ml程飲んだ。たまに呼吸が荒いときがあったが、体に負担がかなりかかっていたんだろうか?早めに病気を発見できて本当に良かった。 そして今日、2月1日に無事退院。orz しばらくの間、自宅で療養しないといけないが、仕方がないか。予防接種も制限があるから、計画的にスケジュールしないと。。。 家族はじめ、いろいろな方にお世話になりました。ありがとうございます。 ・ここからは覚え書き ・インフルエンザの時はアスピリンを服用してはいけない ・感染性心内膜炎に注意が必要 ・利尿剤 フロセミド細粒 アルダクトンA細粒10% ・血小板凝集抑制剤 アスピリン ・鎮静剤 コントール散 ・心筋の収縮力を高める薬 ジゴシン散