風車の弥吉さん
ごくまれにできるようですね。
3倍体ではないようです。
こんばんは。
実が成らないのに子福桜とは皮肉なものですね。
育成者は名を付け間違いましたね。
gaspさん
こんにちは。
ここの花は婚姻色つきますが、めったに実はなりません。
今度実がなってたら見てみますね。
接ぎ木で増えてるので、たぶん実はならないのでしょう。
今 かえるさん
ごくろうさまです。
ここのは主に正月に咲きます。
4月は少ししかつきません。
【学 名】Cerasus ‘Kobuku-zakura’Ohwi
【花弁色】淡紅色
【花弁数】八重 20~50枚
【花 径】小輪~中輪 2.4~3.4㎝
【開花期】10月下旬と4月上旬の2回
【名前の由来】一つの花に1~3個着果するから
コヒガンとカスミザクラから生まれたといわれる栽培品種。秋より春の花弁の方が大きい。雌しべが長いのが特徴です。八重咲きで秋から冬に咲く品種にジュウガツザクラがあるがコブクザクラは萼筒がさかづき形で毛があるので区別がつきます。実は環境因子によって変化し、結実しない事も多いようです。
おはようございます。北陸は、今日も雪です。かなり積もりそう。
写真は、由緒ありそうなお庭ですね。桜にもいろいろあるのですね。子福桜・・・初めて耳にしました。
早速ネットで検索。
以下、龍さんのブログから引用しました。
子福桜(コブクザクラ)はバラ科サクラ属の落葉小高木である。
十月桜(ジュウガツザクラ)と同様に秋から冬、早春にかけて咲く。
ただし、十月桜(ジュウガツザクラ)は一重だが、子福桜(コブクザクラ)は八重咲きである。
原木は熱海市の石井さん宅にあり、遺伝研の研究者によって発見された。
名の由来は、普通八重咲きは結実しにくいが、一つの花に複数の雌しべがあるために複数の実をつけるというところからきている。
樹高は2メートルから7メートルくらいである。
葉は細長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖り、縁には切れ込みの深い重鋸歯(大きなぎざぎざに更に細かなぎざぎざがある)がある。
葉の表面には疎らに毛が生える。
葉の裏面の色は淡く、短い毛がたくさん生える。
開花時期は10月から4月くらいである。
花径は2、3センチで小ぶりである。
花弁数は20枚から30枚である。
花の色は白く、散り際に紅色を帯びる。
花の後にできる実は核果(水分を多く含み中に種が1つある)で、少し結実をする。
属名の Prunus は「plum(スモモ)」を意味する。
