自動車販売大幅増、増税前の駆け込み
2013年12月02日
円安継続もスピード調整。今週の米国指標が山場。
英スタンチャート
がロンドンで人民元決済サービス、中国農業銀行と共同で
ブリヂストン の大規模リコール、「業績に大きな影響出ない」=CEO
ユーロ圏11月製造業PMI改定値は51.6に上昇、速報値上回る
11月のフランス自動車販売台数は前年比4.4%減少
復興特別法人税の前倒し廃止を正式決定=与党税制協
11月のタイCPIは前年比1.92%上昇、伸び加速
企業の設備投資、基調として上向きに=古川財務副大臣
中国・香港株式市場・大引け=中国小反落、証券株は高い
シドニー外為・債券市場=豪ドル・NZドルとも上昇、中国PMIを好感
アジア通貨動向(2日)=バーツが一時12週間ぶり安値、貿易黒字でルピアが大幅高
モバクリ
、公募増資などで最大約10.8億円を調達へ
タイ反政府デモ、軍部は中立の立場を維持=インラック首相
豪債務上限問題、格付け会社が政府に懸念伝える=財務相
〔外為マーケットアイ〕ドル102円前半、甘利再生相入院で2匹目のドジョウ逃す
大和 、ミャンマーでIPO支援 資本市場育成に参画
韓国の起亜自動車 、11月の世界販売は前年比横ばい
東京外為市場・午後3時=ドル102円前半、ユーロ/円と英ポンド/円は5年2カ月ぶり高値
エムスリー 、メディサイエンス
を株式交換で完全子会社化
トヨタ自動車 、11月の中国販売は前年比+40.7%
7&iHD 、子会社がニッセンHD
株をTOB=1株410円
1-12月国庫短期証券の発行、3カ月物4回で各5.7兆円程度=財務省
東京株式市場・大引け=小幅続落、黒田総裁会見受け下げ渋る
麻生財務相とケネディ駐日米大使が会談、TPPで確認
韓国の現代自動車 、11月の世界販売は前年比3%減
国内新車販売、11月は16.1%増 消費増税前の駆け込み需要
上海外為市場=人民元小動き、上昇圧力は根強く
米副大統領、防空識別圏めぐる緊張緩和目指し日中韓訪問へ 尖閣問題では日本への支持表明か
住生、インドネシアの生保BNIライフに40%・362億円出資
外国人に異次元緩和の期限2年との誤解みられるが、2%安定まで続ける=黒田日銀総裁
インドネシア貿易収支、10月は0.5億ドルの黒字に転換
印マルチ・スズキ 、11月の自動車販売台数は前年比‐10.7%
11月新車販売(軽自動車除く)は前年同月比+13.3%の27万6399台、3カ月連続増=自販連
11月軽自動車販売台数は前年比+20.7%の18万0971台、5カ月連続増=全軽自協
インドネシアの11月CPIは前月比+0.12%、前年比+8.37%
台湾の11月製造業PMIは53.4、3カ月連続の上昇=HSBC
11月新規投信設定額は前月比0.9%減の1803億円、2カ月連続で減少
東京外為市場・正午=ドル102円前半、早朝に5月23日以来の高値 押し目買い意欲強い
11月の豪TD─MIインフレ指数、前月比+0.2%・前年比+2.4%
10月の豪住宅着工許可件数は前年比+23.1%、予想上回る
2014年の中国インフレ率は3─5%の下方と予想 今年上回る=国家発展改革委
米株式市場やブラジル不動産の価格高騰を懸念=ノーベル経済学賞のシラー氏
ドイツの年末商戦、懸念は「ストより降雪」=アマゾン独子会社
英 FTSE100 6,627.87 -22.70 -0.34%
独
DAX 9,414.32 +9.02 +0.10%
仏 CAC40 4,291.63 -3.58 -0.08%
各国の株式指数再送-欧州株式市場サマリー(29日) 遅延時間は指数によって異なります
アジア
アジア指数
日経平均
15,655.07 -6.80 -0.04%
香港 ハンセン 24,038.55 +157.26 +0.66%
台湾 加権 8,414.61
+7.78 +0.09%
主要通貨 対円レート
米 ドル (USD) 102.769997
ユーロ (EUR) 139.352997
英 ポンド (GBP) 168.675995
スイス フラン (CHF) 113.209000
カナダ ドル (CAD)
96.633400
オーストラリア ドル (AUD) 93.840401
ニュージーランド ドル (NZD) 84.160400
タイ
バーツ (THB) 3.195580
シンガポール ドル (SGD) 81.932701
フィリピン ペソ (PHP) 2.351760
香港 ドル (HKD) 13.253800
台湾 ドル (TWD) 3.476100
中国 元 (CNY) 16.866100
南アフリカ ランド (ZAR) 10.076900
(ロイターより抜粋)
ゆんゆんUSBハブさん
こんばんは。
中古車安くなってます。
だから買い替え時は過ぎました。
yoc1234 こんばんわ
自動車販売大幅増、増税前の駆け込み
てことは、中古車が来年以降 儲かる・・・?んなこと思いついた
ユーロ圏11月製造業PMI改定値は51.6に上昇、速報値上回る
[東京 2日 ロイター] -
11月の国内新車販売台数は3カ月連続で前年実績を上回った。軽自動車の販売が11月として過去最高となり、軽自動車以外の「登録車」も3カ月連続で増加した。各社、新型車が好調に推移しているほか、消費増税前の駆け込み需要も始まった。
日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が2日まとめた11月の新車販売台数は、前年同期比16.1%増の45万7370台だった。自販連は11月上旬から販売店に消費増税の問い合わせが増えてきた、と説明。明確に駆け込みが始まったとの見解を示した。
<ホンダが大幅増>
11月の登録車販売は、前年同月比13.3%増の27万6399台。新型車が好調で、3カ月連続で前年実績を上回った。とりわけ、9月初めに小型車「フィット」の新モデルを発売したホンダ
が前年同月比2.1倍と大幅に増加。3カ月連続でプラスとなった。
トヨタ自動車 は同0.1%増の12万2124台で3カ月連続増加。日産自動車
も同3.7%増の3万5931台と3カ月ぶりに増加した。一方、富士重工業の「スバル」は同21.9%減の9288台。前年実績が高水準だったこともあり、18カ月ぶりに前年同月比マイナスとなった。
<軽自動車は11月として過去最高>
軽自動車販売は、前年同月比20.7%増の18万0971台。5カ月連続で前年実績を上回り、11月として過去最高となった。こちらは、消費増税前の駆け込みよりも、各社の新型車投入の効果が大きい。
主要メーカー別では、スズキ が同18.4%増の5万3582台、ダイハツ工業
が同24.7%増の5万8459台、ホンダが同6.8%増の3万2681台だった。6月に新型車を投入した日産自は同49.2%増の1万7662台、三菱自動車工業は
は同24.0%増の6474台となった。
(杉山健太郎 :編集 吉瀬邦彦)