母の日
5月11日は母の日である。
日頃の感謝を込めて、プレゼントを贈る方も多いであろう。
ところが、ここで問題なのが
「○○の日」という言葉に乗った、いわば便乗商法。
ここで理解してもらいたいのは、あくまでもその日付である。
例えば今年の母の日は、5月11日。
遠き故郷を想い、母親に積年の感謝の気持を送る。
母の日に無事その思いを届けたい。
しかし、そんな気持が母の日である5月11日とは、全く無関係に進行してるとしたらどうか?
業者は、依頼を受けるだけ。そう、それはもはや宅配業者と何ら変わらない。
勿論、母の日限定にプレゼントを配送するという
良心的な業者もあるだろう。
だが、悲しいかなそれはごく一部の業者に過ぎない。
平気で「母の日」に届かない事が判っていながら、商品を請け負う業者がいる。
もう今の時期など、殆んどがそうであろう。
感謝の気持ちだから関係ない。例え「母の日」より
1日早く、あるいは1日遅くプレゼントが届いたにしても、日付などどうでもいい。
「母の日プレゼント」この言葉に消費者は弱い。
そう考えているからこそ、日付などお構いなしなのである。
しかし実際、そうなのだろうか・・。
送る側としては、「母の日」その日に届けてもらいたい筈である。
5月11日に届かなければ意味はないのだ。
プレゼントの配送日が、5/8~5/11。日時は指定出来ません。
これが、「母の日プレゼント特集」と果たして言えるのだろうか・・。
大いに疑問は残る。