仕事からの帰り道道、ふと携帯を見ると、どーも故障らしい。
今やほとんど見ることのなくなった公衆電話で、妻に電話。
「携帯故障みたい。もしかおれに電話してないかと思って」
「してないよー」って優しい声。
単身赴任のとき、夜中によく携帯の通じない地下の店に入り込んでいて行方不明になってたころを思い出し反省しきり。今は同居してるので、とくに気にすることはないのだが、妻にはいろいろ苦労をかけた。
って完全に脱線しちゃってるが、それにしても、10月だというのに湿気を含んだ生温い風が漂う不気味な夜だ。なにか不吉な悪寒がする。
10年くらい前に死んでもおかしくないような車のクラッシュから無傷で生還したときに、何かが憑りついたのだ。まぁおそらく悪霊がついたのではなくて、守護霊かなにかが降臨したのだと思う。それ以来、常に何かに守られているような気はしている。
なにか不吉な、ってのが世の中のことであって、全然自分のことと思ってないあたりがポジティブ(^^)。