本当は朝にアップする予定でしたが、ゆきママも昨日の疲れからなかなかやる気が出ず、午前中は体力の回復に努めておりました(;´∀`)ゴメンナサイ
さて、それでは本題になりますが、今日の午前3:00に発表された(米)FOMC議事録公表(9月17・18日分)について、簡単にまとめておきたいと思います。
前回の9月FOMCでは、QE(量的緩和)の縮小が行われると見られていましたが、結局は予想に反して縮小を見送ることになり、市場では大きなサプライズとして受け取られました。今回はその決定に至るプロセスが公表されたということで、その中でどんな話し合いが行われていたのかについて注目されていました。
そして肝心の議事録の中身を見ていくと、年内のQE縮小開始について依然として幅広い支持があることを示唆しています。また、投票権を持たないメンバーも、年内の縮小と2014年半ばに終了させることが適切となる公算が大きいと判断しているとのことで、きわどい所で縮小を見送ったという内容が見て取れました。
そんな議事録の内容を受けて、QEの早期縮小へ対する期待感が高まって、ドル・円相場も急上昇を見せましたが、この日も最も注目されていたのが米財政協議の行方ということもあってか、すぐに反落して値動きは限定的でした。
■03:00(米)FOMC議事録公表(要旨まとめ)
・メンバーの大半が年内の緩和縮小と2014年半ばの停止を想定
・複数のメンバーにとって緩和を維持することは比較的ぎりぎりの決定
・一部メンバーは景気改善の継続を示す一段の証拠が必要とした
・一部メンバーは小幅な資産買い入れ縮小を求めた
大体こんなところでしょうか(*´ω`*) まぁ緩和縮小見送りも決定しながらも、中身としてはタカ派的というか、年内の縮小開始はほぼ間違いなさそうな感じにはなっています。
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