これは、ミンスから、ジミンに移る前に決まっていた。交渉権は新たに入ってくる国は権限がない。
参加国が何か月もかかって決めたことを、仲間に入れて~と日本が入ってきてこれダメあれダメと言っても通る訳ない。
阿部さんは、交渉すれば何とかなるみたいなこと言っているが無理。
農業、乳製品などいくつか守る的なこと言っているがそんなの日本にとっては小さい事。
三橋氏は「投資」「法務」がヤバいと言っている。
今米国は損害賠償問題で弁護士が余っている。レストランに行ってコーヒー暑くて火傷したから弁護士雇い多額の金をぶんどる。
こちらも弁護士立てても日本の弁護士では太刀打ちできない。他国の百戦錬磨の弁護士雇い応戦。
日本みたいな、穏便に、とか示談なんてなくなる。その内日本の弁護士いなくなり、殺伐としてくる。
些細なことで裁判になり、双方にとって痛手になり弁護士だけ金を毟り取って行く。
「投資」では今外人は20%以下しか日本の株は買えない。この規制をなくすことが決まっている。
「ISD」はある国の政府が外国企業、外国資本に対してのみ不当な差別を行った場合、相手国政府に対して損害賠償請求できるとある。
幾らこちらが国益に反するからやった、又はダメだと言っても通らない。
阿部さん忙しいので全部内容を把握してないと思う。TPPは国民投票で決めてほしい。
「三橋貴明氏」が解りやすく解説してます。興味がある人はヤフー検索で「三橋貴明動画」でTPPの真実。全編、後篇見れば良いと思います。これの他色々投資銘柄のヒントが見つかると思いますよ。
時間のあるときにじっくり見てください。私は参考になりました。