スダジイの実
2013年10月09日
熱田神宮を歩くと、頭の上に時々落ちてくるものがある。
こんな台風の来る時はなおさら。
シイの実といわれるもので、古来菓子というのはこの実の事だった。
実際、温めてかんでみるとものすごく甘い。
生でも食べられるが、虫がいるので電子レンジですこし温めるといい。
ただ、爆発するので温めすぎは駄目だ。
和歌を思い出しながら、いただくシイの実は甘い。古代人になった気になれる。
TAROSSAさん
生でもかなり甘い。
温めるとおいしさが増す。
ただ、他のものと間違えないようにしてください。
コナラなどは毒です。
こんばんは。
スダじいという爺さんが育てている実かと思いましたが、シイの実だったんですね。
シイの実は食べたことはありませんが、甘いんですね。
kattanさん
甘いものがない時代、これは砂糖のように甘かったようです。
古代の人の舌を喜ばせたこの実。
大事に伝えてほしい。
chiko姉さん
おはようございます。
南の方はこれが多く、東北では見かけないのですね。
伊勢神宮や熱田神宮ではこれは祭事に使われるのでしょう。
ものすごく多いです。
イチョウも独特の匂いをさせてたくさん植えられています。
それも古くからある品種が。
ほうろくでいってもらったら美味しいお菓子に変身。
いじめはなかった過去。
そういいながら、缶けりなどあれがいじめだったのでは。
いつも同じ子が選ばれ、かわいそうに。
テニスでもボールひろいしかできない子もいたような。
でもそれが強くなる条件だったのかも。
自分では、つくって食べたことないが、
道の駅でつくっていたお菓子食べてみたことある。
確かに昔の味風だね
シイの実
懐かしいです。
子供の頃 お寺の裏山に どっさりあって 拾いに行きました。
今でも 味を覚えてますよ。
「ほうろく」というので 母が炒ってくれてた思い出が 甦りました。
平和な時代で 子供たち同士 虐めも無くて 田舎は良かったですね。
東北では 見かけませんですね。