個人投資家としても本当に気が気ではない
「まさかアメリカがデフォルトするようなことがあるのか?」という点について、
ムーディーズの見解が記事になっていましたのでご紹介します。
元記事はコチラ→Bloomberg
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ムーディーズ:米デフォルトの可能性極めて低い-CEO
10月7日(ブルームバーグ):
格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、米政府がデフォルト(債務不履行)する確率は極めて低いとみている。一方、オバマ大統領と下院共和党の対立には解決の兆しが見えず、政府機関の一部閉鎖が継続している。
ムーディーズのレイ・マクダニエル最高経営責任者(CEO)は5日のブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、政府機関の一部閉鎖は短期的には米経済に大きな打撃を与えない公算だが、長期化すれば徐々に影響が表れるだろうと述べた。
さらに「債務上限問題が解決される可能性は十分にあると考えている」とした上で、「解決しない場合でも、米財務省証券の利払いと返済が最優先される公算が極めて大きい」と語った。
ゴールドマン・サックス・グループは5日付のリポートで、米財務省の現金残高は10月31日までにゼロになるだろうとし、その時期が「それよりもかなり早い可能性もある」と指摘。返済または利払いが滞った場合、投資家からの解約請求が増え、マネー・マーケット・ファンドが財務省証券を売る可能性があるとも記した。
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なお、米国のCDSはここ半月で22近辺から40超まで急騰しています↓
大事にいたらないことを願うばかりです...