次回FOMCで縮小開始か?
2013年09月20日
ここまでやるやる詐欺して、ホンマかいなという気持ち。
ドル円かなり、上昇しているが、口だけでは動かない。
[ニューヨーク 20日 ロイター]
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米セントルイス地区連銀のブラード総裁は20日、経済指標で一段と強い景気動向が示された場合、10月の連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小に踏み切ることもあり得るとの見方を示した。
「10月はライブミーティングだ」とも述べた。
FRBは今週開いたFOMCで、景気の足取りを見極めるため債券買い入れプログラムの縮小を見送り、市場を驚かせた。
ブラード総裁はブルームバーグテレビで「9月は微妙な判断だった」と指摘し、FRBの決定において経済指標がこれまでも今後も重要な役割を持つことを強調した。
その上で、10月29─30日の次回FOMCについて、米経済成長をめぐる議論を再び変える指標が出てくることもあり得ると発言。「そうなると言っているわけではない」としながら、可能性はあると述べた。
総裁の発言を受け、外為市場ではドルが対円で上昇した。
FRBが5月に量的緩和からの出口を模索していることを示唆して以来の金利上昇については「夏の間に金利は大きく上昇した」と指摘し、「FOMCの多くのメンバーにとって予想外だった」と述べた。