台風の犠牲者?

yoc1234さん
yoc1234さん


台風の犠牲者?
2013年09月19日


モグラが川辺でひっくり返っていました。畑が冠水し犠牲になったみたいです。
穴を掘り、でてきたらブクブクと。

本当に久しぶりに見ました。気が弱い人は見ないように。
よく見たい人拡大してください。


8件のコメントがあります
1~8件 / 全8件
yoc1234さん

紗々さん
こんばんは。

 

うちではツマグロヒョウモンが4頭いましたが、

 

今日は一頭だけでした。

 

綺麗な蝶も犠牲に。

yoc1234さん

みなみじゅうじせいさん
こんばんは。

 

年に3回ぐらい広報車が回ってきます。

 

今年ももう一回ぐらいありそうです。

 

 

今回の台風、生まれてはじめて、
近くの川が危険水位の達したとかで「避難準備してください」
と市の広報車と消防団が巡回して言って来ましたねー。
避難場所の案内とか、今までは
テレビの中の世界のだけだったんですょね。
yoc1234さん

Ukiyoさん
モグラ追いなかなかです。

 

こんな風習あったんですね。

 

どう見てもほとんど意味なく、みんなの気持ちを落ち着かせる意味。

 

結束が生まれたでしょうね。

 

今やったら、うるさいといわれそう。

 

ありがとうございました。

 

 

紗々さん

こんにちは。

 

今回の台風で弱い生き物は随分犠牲になったのでしょうね。

モグラさん、実物見たことなかったのですけどかわいそうに・・・です。。

次は生きた元気なモグラさん見たいです^^

 

昨日すっかり水のひいた川原で鳥たちがのんびり水遊びしてました。

 

Ukiyoさん

この大雨では

私もモグラの死骸をみて興奮したのは子供のころ

 

今モグラ追いのブログ準備中です。

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タイトル 一風変わった「モグラ追い}行事と響き渡る音


モグラ追い・鳥追いなどは全国的に行なわれたようであるが、

一風変わっていた「もぐら追い」行事が、小正月1月15日に。小島田
(長野市小島田)地区 古森沢(今里)、共和(篠ノ井共和) など
信州川中島で昭和20年代まで行われていた。
豊作であって欲しいという願いや、あらかじめ豊作を祝うという意味
があったようである。
 もぐらによる被害が多かったので、年の初めに当たって、農作物に
害を及ぼすもぐらを追い払っておこうとする農耕儀礼として行われた
ものと思われる。


1月15日になると、朝早くから家々で「もぐら追い」が始まった。まだ
薄暗いうちから独特の音が聞こえてくる。遅くなると他家から追い込
まれるといって、親から急がされた。まだ夜の明けないうちから争っ
て早く行った。


もぐら追いは、肥桶のふちを天秤棒でこすって独特の摩擦音をだし、
槌や杵で家の周囲の地面を打ちながら、「もぐらホイ、もぐらホイ
、山へ行けホイ、谷行けホイ」などと唱えて回った。
天秤棒で桶の淵を擦るのであるが。桶によってが音を出すのが難し
くなかなか音が出ない場合がある。。何度もこすると、微妙な力の
バランスのときに、程よい時に音が出る。擦る角度もかえたりして、
固い樫の天秤棒と桶の淵との摩擦で、桶の中の空気で反響し、独特
の音が遠くまで、長く響き渡るのでどこの家にも聞こえるのである。
ほら貝とは違い、それこそモグラ逃げげ出しそうな不協和音として
嫌な音がかなり遠くまで響き渡る。である。
田んぼまで出かけるのは大変だったからか、屋敷の周りで済ませて
しまった。モグラの穴を埋める呪いか杵で土をたたくのであるが省
略していた。

もうほとんど知る人はいないようである。

 

資料としての画もあるがすぐに出てこない、とりあえずグーグル画
像を参考ににして下さい


とても表現できる音でないので動画 リンク先でお聞き下さい。

リンク先

山田一雄指揮:小山清茂:吹奏楽のための「もぐら追い

公開日: 2012/09/16 


作曲:小山清茂

指揮:山田一雄
演奏:NHK交響楽団メンバー

yoc1234さん
余裕ですね。
kattanさん

あーめん・・・・・

 

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