金シャチを手に取る
2013年09月17日
柔らかい金の触感が忘れられない。
実際の10分の1です。
金シャチ(10分の1モデル)にタッチを掲載しました。
名古屋城のシンボルといえば、天守の上に輝く金シャチです。昭和20年(1945)の空襲で、
初代金シャチは天守とともに焼失してしまいましたが、昭和34年(1959)に現在の天守が再建され、
同時に金シャチもよみがえりました。
今回展示されるのは、この天守再建と同じ年につくられた、金シャチ(10分の1)模型です。
自由にふれていただき、金シャチの質感を体験してみてください。
また、戦災で焼失した金シャチの燃え残りは、金を含んだ塊となっていました。
この塊から金を精錬して制作された、茶釜と市旗の竿頭(かんとう)も同時に展示します。
(茶釜と市旗の竿頭は、ガラスケース内展示となります。)
