来週のFRBが大方の予想通り、殆んど折込済みの金融緩和縮小となれば一時的な、
下げはあっても日本市場は大きく上昇トレンドに移行する可能性があるよね!
明日SQ日だから、今日の大引けに株価が下げていれば、明日朝の株価は賑わう・・・
目先の問題は、来週の「FRBリスク」の読みかな?
金融緩和縮小は大きな問題だけど、冷静に判断すれば「大暴落が起きる」とは、とても
考えにくいから、一時の下落よりも最終的には上昇に転じる方が高いと思うけど・・・?
さて、下げ材料は中国活況の報道により影を潜めた「シャドウバンク問題」だよね!
この大きな問題は実質的に、全然問題が解決されていないよね!
更に、もっと大事な日本市場の下げ材料は、少額投資「NISA」による株式市場の
活性化よりも、「10%税負担が20%に増える大型投資の増税」により、12月の
株価が大幅に下落する「日本市場株価危機」は、あまり報道はされていないけど・・・
既に大口投資家がこの夏、日本市場から資金回収に向かっているのも当然だよね!
NISA制度について勉強すればするほど、海外の大口投資家筋は、NISAによる
「カモ料理」を様々に検討して、対策実施に向けた布石を今、まさに打っているよね!
「12月の大下落仕込み」に照準を合わせて、一般少額個人投資家が敬遠する
信用取引(主に信用売)を最大限に活かした売買によるカモ料理の対抗策は、
絶対に必要だと思うけど・・・・
そんな解説をする専門家や出版本は、まったく出ていないけど、NISAによる投資を
煽る情報誌ばかりが目につくよね!
「撒き餌」でカモ集めに見えるのは・・・・アハハハ!
こんな事を考えている私は、やはり少数派かな・・・・ アハハハ!!
素晴らしい皆様の投資戦術でカモにはならない様に、頑張りましょう!アハハハ!!!