中国、欧米共に強いポンド急騰

yoc1234さん
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中国、欧米共に強いポンド急騰
2013年08月13日

独ZEW景気期待指数、8月は42.0に上昇 3月以来の高水準


米チェーンストア週間売上高指数、前週比-0.2%=ICSC・ゴールドマン

米ワールプール 、合肥三洋株51%取得で合意


ユーロ圏鉱工業生産、6月は前月比+0.7%・前年比+0.3% 耐久財がけん引


ギリシャ、3カ月物Tビル入札で13億ユーロ調達 利回りは前回と変わらず

ポンドが対ドルで上昇、英CPI受け=欧州外為市場


英ロイズ の豪事業に複数が応札の意向示す=WSJ

〔兜町ウォッチャー〕後場終盤の相場急変動、ブルベアファンドが一因か
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ECB、ユーロ圏危機の後退で利上げ余地が拡大=ZEWのエコノミスト


ユーロ上昇し独連邦債先物は一段安、独ZEW景気期待指数受け=欧州市場


ECBが期間7日の流動性オペ、71行に975.61億ユーロ供給

独VW 、7月のVWブランド販売台数は0.5%減


7月の中国歳入は前年比11%増=財政省
[北京 13日 ロイター] -
中国財政省は13日、7月の歳入が前年同月比11%増加し、1兆2000億元(1960億ドル)になったと発表した。前月の12%増からやや鈍化した。

1─7月の歳入は前年同期比8%増、歳出は8.9%増だった。


6月のユーロ圏鉱工業生産、前月比+0.7%・前年比+0.3%


英バークレイズ がUAEのリテールバンク事業を見直し、売却の可能性=関係筋

7月の英生産者物価、産出指数は前年比+2.1%
2月以来の高い伸び

英住宅購入支援策、新築住宅市場を押し上げ


2市場信用取引現在高(8月9日申込み現在・概算)、買い残が2週間ぶり増加=東証


スペイン、9月から国債発行ペースを鈍化─国庫責任者=現地紙

序盤の欧州株式市場は4日続伸、指標への期待感で


韓国・現代自 、賃金交渉再開を労組に提案

ロシア中銀、ルーブルの対通貨バスケット変動幅を上方にシフト


7月のスペインCPIは前年比+1.8%に鈍化、市場予想と一致

再送-東理HD
:14年3月期単体決算予想、当期利益4.77億円、黒字に修正

再送-東理HD :14年3月期中間単体決算予想、当期利益4.05億円、黒字に修正


〔株式マーケットアイ〕日経平均・日足は「中陽線」、終値は8月SQ値を上回る

再送-PLANT :13年9月期配当予想


中国・香港株式市場・大引け=上海続伸、金融株が上昇

中国・江蘇省の債務は適切な水準─省財政責任者=現地紙


東京外為市場・午後3時=ドル97円半ば 株堅調で円安、今晩の米指標に関心


東京株式市場・大引け=大幅反発、法人税減税報道も相場サポート
英 FTSE100 6,602.00 +27.66 +0.42%

独 DAX 8,408.97 +49.72 +0.59%
仏 CAC40 4,081.83 +10.15 +0.25%

各国の株式指数欧州株式市場サマリー(12日) 遅延時間は指数によって異なります
アジア
アジア指数
日経平均 13,867.00
+347.57 +2.57%
香港 ハンセン 22,541.13 +269.85 +1.21%
台湾 加権 7,986.27 +82.89
+1.05%


主要通貨
対円レート

米 ドル
(USD)

98.000000

ユーロ
(EUR)

130.261993

英 ポンド
(GBP)

151.537003

スイス フラン
(CHF)

105.421997

カナダ ドル
(CAD)

94.979599

オーストラリア
ドル (AUD)

89.483803

ニュージーランド
ドル (NZD)

78.374199

タイ バーツ
(THB)

3.137690

シンガポール ドル
(SGD)

77.480797

フィリピン ペソ
(PHP)

2.238490

香港 ドル
(HKD)

12.635400

台湾 ドル
(TWD)

3.271790

中国 元
(CNY)

16.003700

南アフリカ ランド
(ZAR)

9.865070
 
3件のコメントがあります
1~3件 / 全3件
yoc1234さん
どいつもこいつも調子いい
kattanさん
独ZEW景気期待指数、8月は42.0に上昇 3月以来の高水準
yoc1234さん

[東京 13日 ロイター] -
ブルベアファンドが相場に与える影響が注目されている。後場終盤に日本株が大きく動くことが多くなっているが、レバレッジETF(LETF、レバレッジ型上場投資信託)などのリバランス売買が一因になっているとの見方が出ている。薄商いのなかで短期筋が値動きを増幅させている面もあるという。ただ、米国に比べ日本のブルベアファンドの規模は10分の1程度に過ぎず、影響は限定的との指摘もある。


 


<後場に値幅広げる東京市場>


 


「LETFなどによる大引け売買を見越した短期筋の先物売買が一因だ」──ある国内証券ストラテジストは、ここ最近強まっている後場の激しい値動きをこう分析する。LETFとは、裏付けとなる株価指数の1日の変動に2倍など一定の倍数をかけた値動きをする上場金融商品。国内では野村アセット・マネジメントが運用するNEXT FUNDS日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信
が代表的だ。


 


LETFは、日々のポートフォリオ・リバランスのために、指数が上昇した場合に買い、下落した場合に売りという形で大引け売買を行う。指数が上昇すればするほどLETFによる大引けのリバランス買い需要が機械的に発生するため、この売買行動を予測する短期筋の先回り買いで値動きが増幅され、大引けにかけて一方向に振れやすい状況を作り出すとみられている。


 


過去3カ月の日経平均先物の時間別レンジをみると、午後2時から大引けまでは平均値で152.20円。寄り付き直後である午前9時─10時の153.80円は下回ったが、午前10時台(124.8円)や午後1時台(128.20円)と比べて、大引け間際の値動きは荒い。


 


BNPパリバ証券株式・派生商品統括本部長の岡澤恭弥氏は「デリバティブを使ってファストマネーが日本株をこれだけ占有してたことは今までなく、『夏枯れ』がより需給状況を反映しやすくなっている」としたうえで、「LETFはレバレッジの効いてる分、デルタポジションをとる必要があり、相場を動かす変動要因となり得る」と指摘している。


 


<米国ではLETFの売買手法を警戒>


 


米国でもLETFが市場に与える影響が警戒されている。米連邦準備理事会(FRB)がまとめた研究では、LETFの売買手法が2008年─09年の金融危機や欧州の債務危機の際に価格の振幅を増大させたという。またLETFの売買手法は1987年の株式暴落の一因となったポートフォリオ・インシュアランスという投資戦略に類似しているとしており、「フラッシュクラッシュ(瞬間暴落)」の要因になりかねないとしている。


 


FRBのTugkan
Tuzunエコノミストは「LETFが株式市場のかく乱要因と証明されたわけではないが、ボラティリティの高い時間帯において、大幅な値動きに対応したLETFの売買の影響は、連鎖反応を引き起こす臨界点にまで及ぶ可能性がある」と指摘。加えて、LETFは一日の取引終了時にリバランス取引をするのが習慣で、これにより不均衡な価格変動が生じる恐れがあり、投資家の信頼を損ないかねないと警告している。

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