またやってる資源管理のうそ
2013年07月20日
情報番組で学校の先生か?
海女さんなど資源管理の最たるもの、カニ漁も資源管理してる。
日本はしてないみたいなことを言う。
あほかと思ってカチンとくる。
ウナギの減ったのは中国が取りすぎてるからで
18歳未満お断り
これも資源管理かな?
塵之屋さん
魚は網の大きさを大きくし、
アサリなどは、ざるの目の大きさを変えるだけです。
簡単にできます。
walterさん
やっぱりいますね。
信濃川の支流ならいっぱいいそうです。
狙ってみたら。
資源管理なんて、人間が神に成る日まで、有り得ません。
(−_−;)
それが信濃川の源流の川のひとつになりますが
こちらの川の工事の時 直径4~5センチもあるウナギが
3匹ほど出現して、しばらく市役所の支所に展示してありました。
役所の人が食べてしまったのかな?
その後そのうなぎのことは忘れておりました。
walterさん
昔は、ウナギは川や池でつれました。
まだいるのでは。
夜しかけをして、昼につったらどうです。
なんともいやらしい世界ですね。
そういう世代が多いのですね。
工業化できない、零細企業の集まりから脱皮してほしいですね。
農業ほど規制がないので、この辺は誰の場所と決まっていない。
定置網や栽培漁業の形になってくればいい。
お金が要りますし、餌代も大変。
中国は領海無視してきますから怖いですね。
だ捕してほしいです。
ウナギは、うちの家計ではもう食べさせてもらえない食べ物になりました。
昔食べた思い出だけで生きていきます。
名古屋で食べたひつまぶしが最後のウナギだったかも
。
良い週末をお過ごしください。
こんにちは
私の本業に関わるので困った問題です。
正直なところ、資源管理はできていません。
漁獲規制は資源保護を大義名分にしていますが、実際は魚価維持を目的にしています。
私たちは、世代格差と考えています。
親の世代で獲り尽くされたら、私たちの世代が貧しくなります。
しかし、この産業の年齢構成が逆ピラミッドなので、全く意見が通りません。
ロシアや韓国に獲られる前に獲り尽くしたいようです。
ここ数年は中国船まで来るようになって、逆に漁獲枠を増やしています。
穫れるだけ穫って漁協に貯金しておけば、孫子の代まで安心だろうと…、本気でそう考えている人が大半です。
今60歳代の最多年齢層が引退してくれるのを待つしかない、諦めの境地です。