フィッチがフランス国債をAAA(最高格付)→AA+に格下げ!



12日に、フィッチ・レーティングスが
フランスの格付けを最上級の「AAA」から「AA+」に1段階引き下げました。
ムーディーズとS&Pは既に最高格付けから引き下げているので、
3社そろったということになります。

9日にもS&Pがイタリアを格下げしましたが、
なかなか終息しない欧州危機の影響によって、
各国の信用力低下はなかなかおさまらないようです。

===以下、元記事(Bloomberg)===

フランスを「AAA」から格下げ、成長不足で-フィッチ
7月12日(ブルームバーグ):
 フランスはフィッチ・レーティングスの最高格付けを失った。成長 不足と債務増大に対する懸念が理由。
 フィッチはフランスの格付けを「AAA」から「AA+」に1段階引き下げ。ムーディーズ・インベスターズ・サービスとスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は既にフランスを最高格付けから引き下げている。フィッチの格付け見通しは「ステーブル」。
 フィッチはフランスの財政リスクが「主にダウンサイドに傾斜している」と指摘。「財政健全化への決意が揺らぐことはないとしても、不透明な成長見通しやくすぶるユーロ圏危機が影響している」と説明した。

==以上、元記事===
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