日本国内ではアベノミクスと話題になり、成長戦略に期待されてはいるけど、海外から
日本市場への見方はかなりの違いがある。
IMF調査局の調査で、「アベノミクスが新たなリスク」とのコメント発表もあった。
一昨日NK市場株価は下落、昨日は上昇と乱高下を繰り返す中で、昨夜の米国市場
が上昇したのに対して、シカゴの日経先物が3日間も出来高の減少を続けている。
海外の大口投資家は、「日本の成長戦略にはエネルギー政策が大きな柱だったが実態は
旧態依然の原発推進・再稼働に終始して、クリーンエネルギー政策は見えない」との判断。
「その証拠に、電力株が上昇するという事は、総括原価方式に守られて改革する意欲は
無いと判断するのが常識との見解が圧倒的な多数を占めている」とのコメントも
うなずける・・・・
海外大口投資家の買いが入らないのは、日本の状況をはっきりと見透かされているのが
良くわかるね!・・・・
従って、来週の選挙前5日間の爆上げ相場は無いかも・・・・
選挙後の爆下げは、かなりの高い確率であると判断したほうが賢明かもね!
アハハハ!