株 原油 FX
2013年06月23日
中国リスクが確認された週であった。米国株は最高値近辺であり、成長を享受している。
一気に原油など暴落し、豪ドルが暴落、ユーロドルも下落に転換したのか?
しかし、豪ドルは買いにくい。参議院で1人区が主戦場であり、TPPでオセロになった場合、
安倍退陣もあり、そうなると7月の大暴落も現実味を帯びる。
都議選は参議院などの結果に大きく影響しない。
(かっこ内は大証終値比)
シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て) 終値 13460 (+90)
シカゴ日経平均先物9月限(円建て) 終値 13340
(‐30)
大証日経平均先物9月限 終値 13370
米政府、スノーデン氏を訴追請求-スパイと窃盗の罪で (16:27)
米政府は政府の監視プログラムを暴露したエドワード・スノーデン氏をスパイ罪などでバージニア州の連邦地裁に訴追請求した。
中国が世界の成長のリスクにも-李首相は信用引き締めを容認 (15:03)
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EU財務相、銀行破綻処理めぐる決定持ち越し-26日協議再開 (14:19)
ルクセンブルクで開かれていた欧州連合(EU)財務相理事会は、銀行が破綻した場合の損失負担方法に関して合意が得られず、協議は物別れに終わった。「主要問題」における対立から話し合いは19時間に及んだ。
米国株は「正常な調整」、銀行株は買い場に-ビリニー社長 (10:25)
S&P500種株価指数を約4%押し下げた米株式相場の下落は米連邦準備制度理事会(FRB)の政策が変化する状況において「正常な調整」であり、銀行株の買い場をもたらしたと、ビリニー・アソシエーツのラズロー・ビリニー社長が指摘した。
ブラジル株(21日):下落、4週連続値下がり-住宅建設安い (08:24)
21日のブラジル株式市場では指標のボベスパ指数が下落。4週連続の値下がりとなった。予想を上回る物価上昇ペースで政策当局が利上げに踏み切るとの見方が広がり、住宅建設銘柄が売られた。
