本来日本市場は「業績相場」が主流だったけど、今年の相場は、海外相場の主流で
ある「金融相場」とまったく同じだね! アハハハ!アベノミックスと報道して騒ぐけど今年の相場内容を詳しく分析すると、アベノミックスは殆ど関係無い「金融相場」だった事が良く解かるね!
海外投資家の「為替」「債権」「何処に投資の増減を行う」「期日に伴う利益確定」等の検証をすると、今年の日本株価の増減とは完全に一致をするものね!
従って、この荒い値動きも金融相場だった事が良くわかるね!アハハハ!
さて、来週の18日19日には、どんな金融緩和に関するコメントが出てくるのかな?
基本的には、金融緩和の出口戦略で、米国経済の成長確認後には、徐々に蛇口を
閉める方向に向かうはずだね!
利益確定による調整等が、緩和縮小も既に織り込み済みの状況になりつつある事
を考えると、予想外の大きなコメントが出ない限りは、意外とスムーズに次の
投資にターゲットが移行する可能性は高いと思うけど・・・・
一寸先は、闇だからどうなる事かな・・・? アハハハ!
海外大口投資筋が行った利益確定の次の投資先ターゲットを何処に向けるのかが
読めれば、PC高速取引も恐れる事は無いんだけどね!
仮に日本株式市場が、主な投資先に含まれれば金融相場の指標を重視するのか?
それとも銘柄の選別を行い、業績相場へと移行させるのか?
これまでの海外投資家は、日本企業の各銘柄に関する詳細な分析は意外と出来て
はいない様に感じるのから、今まで通りの指標を重視した売買となるのかな?
海外投資家にも、スキルの高い投資家と、テクニカル指標のみの低いレベルの
投資家がいるので、判断が難しいね!
原発再稼動は反対だ!世界一のクリーンエネルギー大国日本を目指せ!
では、皆様良い週末をお過ごしください。
アハハハ!