【終の棲家】なんかお約束のような展開

りす栗さん
りす栗さん

妻が今頃になって「アベノミクスですんごい儲けた人がいるんだって」と言う。

うーむ、そりゃそういう人もいるでしょ、って思いつつ、「私はセミプロなので、こつこつとしか儲けられないのだ」などと言ってみて、なんか説得力ないことに気づく。

言葉を続けようとすると「下がったことも知ってるけどね」とおっしゃる。

でも、とんでもなく儲けた人がいる事実は変わらないのだわね、とでも言いたげである。

この場は理屈で議論してはならない。敵は冷めた目をしていながら実は酔っているかもしれないのだ。

私と違って彼女は酔っても顔色にでないのである。油断できない。

ちなみに酔ってっても酔ってなくても、彼女に理屈では勝てない。(たとえこちらが正論でもね(TT)

4件のコメントがあります
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りす栗さん

まぁ、妻は山の神とも言いますからね。

でも、しっかりものの奥さんなら生涯安泰では?

うちは妻も証券出身(山一證券出身)だからいくら儲かったか、いくら損したか敏感ですよ!

儲かったときだけ必ずむしりとられますね・・・

たまたま、妻の持ち株は1989年12月末ですべて売却させて

いまは銀行預金にさせてます。

自分の分が損したら、必ず損失補てんをさせられますからね・・・

りす栗さん

そうそう、所詮は他人ですからね。

娘は血が繋がってるから、と思っても母親との繋がりのほうが強いそうです。

とほほ。

くれぐれも妻には逆らってはなりませぬ。

 

老後の介護が......(‐-;

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