長く続きすそ野が広いです。私は例年では考えられないくらい時間に余裕ありますので思い切って今日も休んじゃいます。{大工老人でとろくて金物検査間に合わなく現場へ入る日程ずれました。149平米とデカいのに二人では無理なのも解る}
朝から色々調べたのですが、
①この異次元相場はなんなのか?
景気観指数もよくなく、景気が良くなったと実感すると回答した人数13.7%しないと回答した人数81.9%…解らないが4.4%
こんな状態が今。なのに株はバンバン騰がっている。先読みするのが株とは言うが異次元相場と言わざるを得ない。
米国は足下で鈍化が目立っている。{財政赤字削減に伴う緊縮策が活力をそいでいる}
失業率は39.6%と相変わらず低水準{雇用の構造的問題は深刻}
ところがこうした冴えない実態に対し株は史上最高値を更新中。大暴落を懸念してもいい状態です。
何なの?と調べると
FRBの超緩和策だ。長期国債購入を継続している。
毎月400億ドルのMBS{住宅ローン担保証券}毎月450億ドルの長期国債購入。
合わせて毎月850億ドルが累積を続けている。{円に換算してみてね}
これをやめない限り全てではないが市中にマネーがばらまかれていることになる。
米国人は実体経済への投資より各アセット投資【投機】が好きみたい。これが根源的なエネルギーである。
経済統計が悪いとして株式が売られても、あらゆる地域からマネーが漏れ出していつの間にか騰がって行く。ちょっと良好なマクロ統計指標が発表されると株価は高値を取りに行く。
中央銀行が蛇口を閉めれば{どこぞの国はそれをしてエライことになったがようやく脱出出来そう}
たちまち暴落というあわゆい状況だ。
つづく。