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ひさっちさんのブログ

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そういえばゴールドマン・サックスが日経平均19000円って

ゴールドマンサック証券が日経平均19000円、TOPIXで1600ポイントまで見込めるって、先週の金曜日に言ってたんですね。

今知りました。

 

今日は指数的には大引けでユニクロが大きな戦犯で、次いでソフトバンクとファナックの大引け下げが原因で日経平均が大引けに突如急落してたようですが。日足見てもなんじゃこりゃって感じですしねw

さて明日以降はどうでしょうか。

米財務省の牽制とG20で、しばらくは短期調整って感じでしょうか。

 

しかし官制主導の金融ジャブジャブの流れは変わらないのだから、GSの言うようにまた金融不動産などの内需中心に、やがて物色の矛先が再度向かう気がしてならないんですけどね。

深押ししたら迷わず買いでいいのかな。

 

 

 

 

 

 

 

ゴールドマン:日経平均1万9000円も視野、日銀レジーム転換

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-ML495M0D9L3601.html

 

  4月12日(ブルームバーグ):ゴールドマン・サックス証券は、日本株の主要株価指数の目標値を引き上げた。日本銀行の脱デフレに向けたレジーム・チェンジ(体制転換)を受けての為替の円安、企業業績の改善、日本の国内総生産(GDP)上昇見通しなどを理由としている。

チーフ日本株ストラテジストのキャシー・松井氏らは11日付の日本株ストラテジーリポート(英文)で、TOPIX の12カ月目標を従来の1250ポイントから1350に、日経平均株価 は1万5000円から1万6000円にそれぞれ引き上げた。さらにそれ以降の長期視点では、TOPIXで1600、日経平均で1万9000円のポテンシャルがあるとしている。

松井氏はブルームバーグ・ニュースの電話取材で、「民主党はデフレと戦うと口では言っていたが、行動はついてこなかった。日銀と政府も対立し、ホワイトハウスと米連邦準備制度理事会(FRB)、欧州中央銀行(ECB)と政府のように、手をつないではいなかった」と指摘。長年日本が直面してきたデフレ下では、「企業業績や株などの資産全般が上がるには無理がある」と言う。

しかし、今は政府と日銀が一緒にデフレと闘うポーズがあるとし、「描けるファンダメンタルズの前提を使うと、日経平均1万9000円は視野に入る。これは元の日本株の長期レンジに戻るだけの話だ」と述べた。同氏は、業種別では金融や不動産、小売など内需に魅力があり、外需は選別投資が重要と見る。

海外投資家の現在の日本株ポジション(持ち高)について、松井氏は「日本株が海外のベンチマークに入っている投資家は、大幅ではないが、まだアンダーウエート。全ての投資家が中立やオーバーウエートしているとは全く感じない」と分析。そうした投資家と現在の日本株が置かれた状況を議論する場合、「世界の中で、日本株ほど魅力のある投資オプションがあれば、教えてほしい」と尋ねるという。

リポートでは、日本経済は為替と資産価格の上昇で2013年度に2.5%成長が見込まれると予想。東証1部企業は、為替が10円動くと経常利益が6-8%ポイント動くとし、TOPIXの1株利益は今年度54%増、来年度は23%増となる見通しとした。

また、日本株のバリュエーションは世界市場と比べてインラインにある、とも分析。東証1部の半分の企業は株価純資産倍率(PBR)で1倍を下回っており、小泉政権下での06年ラリー時の11%よりも多いという。

レポートで注目する個別銘柄として挙げられたのは三井物産富士フイルムホールディングス、あおぞら銀行、日本郵船、ケーヒン、ITホールディングスなど。

12日の東京株式市場の終値は、TOPIXが前日比0.1%高の1148.57と一昨年2月以来の8日続伸となり、日経平均は0.5%安の1万3485円14銭と3日ぶりに反落した。

記事に関する記者への問い合わせ先:東京 長谷川敏郎

 

 

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