ボーイング787が運航再開に向けて最後の試験飛行を開始

TAROSSAさん
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米ボーイングは、バッテリーの重大トラブルで運航停止となっている最新鋭機787について、改良したバッテリーの認証に向けた試験飛行を開始したそうです。

 

ボーイングははこれまで改良したバッテリーを搭載した787を用いた試験飛行を数回、実施していたそうですが、運航再開に向けて必要な米連邦航空局(FAA)の認証を得るための飛行は初めてだそうです。

今回の飛行には、FAAの担当者も同乗したそうです。

認証関連の試験飛行は1回限りになる見通しで、ボーイングは4月中の商業運航再開を目指すようです。

 

ボーイングは今回の試験飛行で新しいバッテリーや関連システムのデータを収集し、通常時に加え、異常が発生した場合を想定した試験を実施するとのことです。

 

JALやANAにとっても早くFAAから認証してもらいたいでしょうね。

4件のコメントがあります
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TAROSSAさん

のりたま~♪☆さん こんにちは。

 

燃料を放出しているところを窓から見ることができました。

海上をぐるぐるまわっているのもわかりました。

普通に飛んでいたので、機内でもパニックなどならず、皆さん落ち着いていました。

着陸した時には消防車が何台も追走してきました。

 

貴重な経験でしたが、最初で最後の経験であってほしいですね。

貴重な体験談ですね

 

上空から見る景色は素晴らしいでしょう

客席から見るのとは、大きく違うようですね

日々、感動の連続ですか^ー^?

 

空でのご無事を願っています^ー^

TAROSSAさん

のりたま~♪☆さん こんにちは。

 

エアバス社にとっては、漁夫の利っていうところでしょうか。

 

実は私自身飛行機に乗っていて、離陸直後に片方のエンジンが止まって空港に引き返したことがあります。

その時はエンジンの部品も落下して、けっこう大きなニュースになりました。

 

離陸して間もないため、燃料をたくさん積んでいて着陸に支障があることから、海上を旋回して燃料を捨ててから着陸しました。

その時の機内アナウンスでも、片方のエンジンが止まっても飛行に支障はないのでご安心くださいと言っていました。

実際乗り心地は普段とほとんど変わりませんでしたよ。

一連の事故の後、エアバス社が受注を拡大しているようですね。

 

それにしても、片方のエンジンがとまっても

もう一つのエンジンで飛べるのだから

素晴らしい文明ですね。

 

でも、航空株は保有してません。

やはり常にリスクがありますね。

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