「三井松島産業<1518.T>が続伸歩調となっている。石炭商社で仕手性のある資源・エネルギー関連株。やや、思惑先行的な動きを見せているが、国際的な石炭価格の高騰が続くなかで中期的な成長性は高いとされている。前08年3月期は保有する豪州炭鉱の生産能力増強に伴う先行投資負担などで、連結経常利益10億円(前々期比33.6%減)となったもようだ。ただ、一部中堅証券では『今期は石炭販売価格の上昇が見込まれることから、前期推定比8割増の18億円と経常大幅増益に転じる公算が大きい』としている。豪州炭の生産能力を今夏までに現状に比べ5割増強する予定である」(市場筋)。
[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:株式新聞 (2008-04-11 12:23)
ここを買うのはなかなか勇気がいる。
デイトレには最適の銘柄だが、スイングとなるとある程度の覚悟も必要だろう。
仕手性の強い株に、テクニカルもヘチマもないのだが
そのヘチマ的・・いや、テクニカル的には大きく下がる可能性もある。
ここは買いでは取れても、なかなか<空売り>では取りづらい銘柄だ
貸借倍率からみても、今は<空売り>の局面ではないが
<空売り>の条件が整った時・・・
大体、信用規制がかかり<新規売り停止>になる。
それがここ、三井松島産業なのだから・・・。