為替予想
2013年03月16日
ドル円は上下動、米国の経済指標およびFOMCに注目
ユーロ円も上下動ドイツの経済指標に注目。
ドル円来週95.50~97.50円3カ月92.00~98.00円
ユーロ円来週123.50~126.00円3カ月115.00~130.00円
今週は96.00円を中心とするレンジ相場。レンジが切りあがった。
NYダウの10連騰もあり、調整相場から変化した。
ユーロは1.30を挟んで上下している。
米国の雇用統計、小売統計などが強めで、財政緊縮ムードも抑えられている。
公務員削減などがあるが、アップサイド・シナリオが出やすい。
とここまでは金曜日12:00までの予想。
この後、弱い米ミシガン大学消費者信頼感指数でドル安になっていたが、
後場に日銀が新体制下における初会合で資産買入基金の拡大を計画し、
日銀の金融緩和観測が伝わり円安になった。
この後アルゼンチンの格下げの不安が出ているので、もう少し調整しそうだが。
予断を許さない。
週明け2時間が注目だろう。
フォレックス・ウィークリー
アナリスト・グループのレポート(週次更新)2013年3月15日
(PDF 183KB)
