株 原油 FX
2013年03月04日
為替はいつも通り、一旦円高になって、戻した。
資本が同じになって、ブルームバーグも土日に情報発信がほとんどない。人員削減していっている。いろいろと疑惑の出てるバフェット氏また大儲けしているようだ。老いてもすごいことだ。先輩方を見ていると50過ぎると忘れやすくなり、相場への反応は遅くなる。退官すると一気に老けたりする。どんな健康法か本を出すといい。
デトロイト市、財政危機対応で緊急財務管理者が必要-州知事 (16:55)
ミシガン州のリック・スナイダー知事はデトロイト市の財政危機に対処する緊急財務管理者を起用する方針を固めた。
アップル損害額、連邦地裁が減額-サムスンとの特許侵害訴訟 (16:05)
米アップルが韓国サムスン電子に対して起こした特許侵害訴訟で、米連邦地裁判事は同地裁陪審が先に認定したアップルの10億5000万ドル(約980億円)の損害額を約45%減額する判断を下した。陪審の判断に誤りがあったことが判明したとし、一部機種の損害額について新たな審理を命じた。
米バークシャー:10-12月は49%増益-デリバティブ取引が寄与 (14:48)
著名投資家のウォーレン・バフェット氏が率いる米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイの10-12月(第4四半期)決算は49%増益となった。デリバティブ(金融派生商品)関連の利益が寄与した。
FRB議長:時期尚早の利上げは景気拡大を妨げる恐れ (13:20)
連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は1日、早過ぎる利上げは景気拡大を妨げる恐れがあるとの認識を示した。低金利が債券投資家に痛手を与えているほか、投資家の過剰なリスクテークを促しているとの批判は一蹴した。
オバマ米大統領:自動的な歳出削減の発動命令-成長の重しに (12:24)
オバマ米大統領は850億ドル(約8兆円)規模の自動的な歳出削減の発動を命じた。約10年におよぶ可能性がある緊縮財政の始まりで、今年の経済成長の重しになる恐れがある。
NY外為(1日):ユーロ、一時1.30ドル割れ-ECBに利下げ余地 (1) (08:00)
3月1日(ブルームバーグ):自動車メーカー各社が発表した2月の自動車販売統計によると、米ゼネラル・モーターズ(GM)とフォード ・モーター、クライスラー・グループ、トヨタ自動車 は前年同月比で販売台数が増加した。自動車ローン金利が低下したほか、ローンを利用しやすくなったことが寄与した。
フォードの販売台数は前年同月比9.3%増、GMは7.2%増加した。クライスラーは4.1%増加。トヨタは4.3%増だった。GMの販売台数はアナリスト予想を上回ったが、フォード、トヨタ、クライスラーはいずれも市場予想には及ばなかった。
アナリスト予想ではフォードは9.8%増、GMは4.9%増、クライスラーは4.4%増だった。トヨタは8.5%増が見込まれていた。
GMとクライスラーの販売台数は2月としては過去5年で最高だった。一方、日産自動車 は6.6%減、市場予想の3.3%減をさらに下回る結果となった。ホンダは2%減。アナリストの予想では0.7%の増加だった。
調査会社オートデータによれば、2月の業界全体の米自動車販売台数(季節調整後)は年率換算1540万台と、前年同月の1450万台から増加した
みんなで降りれば怖くないと、牛若丸のように滑り降りたオバマ大統領と議会。
株価は不思議と無反応。強い経済指標には反応。
不可解な米国人の気持ち。
(かっこ内は大証終値比)
シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て) 終値 11715 (+145)
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 終値 11715 (+145)
大証日経平均先物3月限 終値 11570
NY外為市場=ドルが上昇、堅調な米指標が追い風 歳出の自動削減発動には反応薄
米国、年内のTPP交渉妥結目指す TPA復活に向け議会と協議へ=USTR
米国株式市場=小反発、堅調な指標が強制歳出削減めぐる懸念を軽減
米金融・債券市場=上昇、歳出強制削減による成長鈍化観測や欧州景気懸念で
米歳出強制削減、地方政府は対処可能 当面格付け措置見込まず=フィッチ
米ミシガン州知事、デトロイト市に財政上の非常事態宣言を発令
米強制歳出削減の影響限定的な公算、近く包括的政策に置き換えられる見通し=S&P
米歳出強制削減、瀬戸際での回避ならず 金融市場は反応薄
欧州株式市場=小反落、不透明感から今月は狭いレンジ内での取引予想も
ユーロ圏金融・債券市場・終盤=独連邦債が年初来高値、経済や伊政局めぐる懸念で
世界製造業の回復への道のりはまだら模様、米国は改善・中国は鈍化・欧州は縮小
ロンドン株式市場=続伸、予想上回る米消費者信頼感指数を好感
米ベスト・バイ、前会長の少数株取得案退ける 11─1月は赤字縮小
欧州短期金利は低水準にとどまるとの見方、潤沢な流動性やECB利下げ観測で
オバマ米大統領、政府機関の閉鎖回避を議会に要請
第4四半期カナダGDPは年率換算0.6%増、前期に続き弱い伸び
2月世界製造業PMI、欧州・中国弱く50.8に低下 米国は堅調=JPモルガン
1月の米建設支出は10カ月ぶり減少、1年半ぶり大幅な落ち込み
米歳出強制削減、大統領と議会指導部会合で事態打開ならず 大統領は共和党批判
米歳出の強制削減、増税による歳入増の選択肢ない=ベイナー下院議長
2月の米ISM製造業景気指数、2011年6月以来の高水準
米FRB、9.2億ドルの国債買い入れ実施
2月の米ミシガン大消費者信頼感指数は上昇、労働市場改善に期待
2月の米製造業PMI改定値、小幅下方修正 生産は約1年ぶり高水準
1月の米消費支出は0.2%増、個人所得は20年間で最大の落ち込み
ドル高加速し対円で93円台、堅調な米経済指標を好感
第4四半期のブラジルGDPは小幅改善、投資は5四半期ぶりプラス
1月の米建設支出、前月比‐2.1%=商務省
2月の米ISM製造業景気指数は54.2 *****
2月の米ミシガン大消費者信頼感指数確報値は77.6、2月速報値76.3*****
ダウ平均 14,089.66 +35.17 +0.25%
NASDAQ総合 3,169.74 +9.55 +0.30%
S&P500種 1,518.20 +3.52 +0.23%
英 FTSE100 6,378.60 +17.79 +0.28%
独 DAX 7,708.16 -33.54 -0.43%
仏 CAC40 3,699.91 -23.09 -0.62%
日経平均 11,606.38 +47.02 +0.41%
香港 ハンセン 22,880.22 -140.05 -0.61%
台湾 加権 7,964.63 +66.65 +0.84%
市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 期近 92.05 -1.37
NYMEX金先物 3月限 1577.7 -5.8
NYMEXプラチナ先物 3月限 1582.4 -10.9
NYMEXガソリン 期近 3.1117 0.0169
WTI 期近 90.69 -
LME銅先物 3ヶ月 7870.0 0
LMEアルミニウム先物, 3ヶ月 2020.0 0
LMEニッケル 3ヶ月 16725.0 0
シカゴコーン 期近 719.5 4.75
シカゴ大豆 期近 1474.25 -9.75
シカゴコーヒー 期近 142.4 -0.25
CRB商品指数 ポイント 290.3559 -2.5905
主要通貨 対円レート
米 ドル (USD) 93.559998
ユーロ (EUR) 121.815002
英 ポンド (GBP) 140.621002
スイス フラン (CHF) 99.257401
カナダ ドル (CAD) 91.126900
オーストラリア ドル (AUD) 95.449898
ニュージーランド ドル (NZD) 77.168297
タイ バーツ (THB) 3.140650
シンガポール ドル (SGD) 75.482002
フィリピン ペソ (PHP) 2.301030
香港 ドル (HKD) 12.067000
台湾 ドル (TWD) 3.156230
中国 元 (CNY) 15.035500
南アフリカ ランド (ZAR) 10.351300
(ロイターより抜粋)
