為替予想
2013年03月03日
ドル円はレンジ。米国の財政協議、景気指標、日銀関連ニュースに注目
ユーロ円は下落方向。ECB理事会前に下落か?
ドル円91.50~94.00円3カ月90.00~98.00円
ユーロ円118.50~123.00円3カ月115.00~130.00円
日銀人事で週明けは1円以上の円安でスタート、ドル円は94.77円
ユーロ円は125.36円まで上昇した。
イタリア総選挙をきっかけにユーロドルが急落1.30近辺に。
ドルは90.85円ユーロ円は118.74円まで下落。
しかし、イタリア国債の入札は良好だったことから戻した。
ここでは、90~95円が日系企業の望む水準と書かれているが、
感想としては、実際にはどこまで進んでも吸収できる。
むしろ輸出企業の利益が出て国債発行しなくてもよくなるのでは。
観光客も円安で増えている。
内需企業にも恩恵が来ているのである。
ものすごく勘違いしている。
原油も1月から比べ1割安くなっており、さらにドル円が100円になっても
ガソリンは変わらない。
フォレックス・ウィークリー
アナリスト・グループのレポート(週次更新)2013年3月1日
(PDF 187KB)
