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2013年03月03日
資本が同じになって、ブルームバーグも土日に情報発信がほとんどない。人員削減していっている。いろいろと疑惑の出てるバフェット氏また大儲けしているようだ。老いてもすごいことだ。先輩方を見ていると50過ぎると忘れやすくなり、相場への反応は遅くなる。退官すると一気に老けたりする。どんな健康法か本を出すといい。
デトロイト市、財政危機対応で緊急財務管理者が必要-州知事 (16:55)
ミシガン州のリック・スナイダー知事はデトロイト市の財政危機に対処する緊急財務管理者を起用する方針を固めた。
アップル損害額、連邦地裁が減額-サムスンとの特許侵害訴訟 (16:05)
米アップルが韓国サムスン電子に対して起こした特許侵害訴訟で、米連邦地裁判事は同地裁陪審が先に認定したアップルの10億5000万ドル(約980億円)の損害額を約45%減額する判断を下した。陪審の判断に誤りがあったことが判明したとし、一部機種の損害額について新たな審理を命じた。
米バークシャー:10-12月は49%増益-デリバティブ取引が寄与 (14:48)
著名投資家のウォーレン・バフェット氏が率いる米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイの10-12月(第4四半期)決算は49%増益となった。デリバティブ(金融派生商品)関連の利益が寄与した。
FRB議長:時期尚早の利上げは景気拡大を妨げる恐れ (13:20)
連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は1日、早過ぎる利上げは景気拡大を妨げる恐れがあるとの認識を示した。低金利が債券投資家に痛手を与えているほか、投資家の過剰なリスクテークを促しているとの批判は一蹴した。
オバマ米大統領:自動的な歳出削減の発動命令-成長の重しに (12:24)
オバマ米大統領は850億ドル(約8兆円)規模の自動的な歳出削減の発動を命じた。約10年におよぶ可能性がある緊縮財政の始まりで、今年の経済成長の重しになる恐れがある。
NY外為(1日):ユーロ、一時1.30ドル割れ-ECBに利下げ余地 (1) (08:00)
3月1日(ブルームバーグ):自動車メーカー各社が発表した2月の自動車販売統計によると、米ゼネラル・モーターズ(GM)とフォード ・モーター、クライスラー・グループ、トヨタ自動車 は前年同月比で販売台数が増加した。自動車ローン金利が低下したほか、ローンを利用しやすくなったことが寄与した。
フォードの販売台数は前年同月比9.3%増、GMは7.2%増加した。クライスラーは4.1%増加。トヨタは4.3%増だった。GMの販売台数はアナリスト予想を上回ったが、フォード、トヨタ、クライスラーはいずれも市場予想には及ばなかった。
アナリスト予想ではフォードは9.8%増、GMは4.9%増、クライスラーは4.4%増だった。トヨタは8.5%増が見込まれていた。
GMとクライスラーの販売台数は2月としては過去5年で最高だった。一方、日産自動車 は6.6%減、市場予想の3.3%減をさらに下回る結果となった。ホンダは2%減。アナリストの予想では0.7%の増加だった。
調査会社オートデータによれば、2月の業界全体の米自動車販売台数(季節調整後)は年率換算1540万台と、前年同月の1450万台から増加した
