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◆「安倍政権、最初にして最大の関門」

 年明け早々、自民党は、党内においてTPP紛争が勃発しそうな雰囲気となっている。

 昨年末発足した安倍政権の閣僚が相次いでTPP参加に向けて前向きな発言をする一方で、

自民党TPP反対議連には181人もの自民党有志が参加する姿勢を示しているのである。

 先の総選挙において、自民党は「『聖域なき関税撤廃』を前提にする限り交渉参加に反対」との公約を掲げて戦いつつも、徹底してTPPを論戦の対象としないような戦術を採ったことで事なきを得たが、今回、正式に安倍政権が発足したことで、TPP問題に絡んでは今夏の参院選挙に向けて早くも党内分裂闘争の様相となって来ており、安倍首相としては、早くも重大な岐路に差し掛かることとなることになりそうだ。

 その最初にして最大の関門となりそうなのが、月内にも実施が予定されている日米首脳会談なのだ。

 

そこで日本が“TPP参加”と表明しようものなら、一気に党内抗争が臨界点に達することにもなるのである。


記事元:フィスコ

http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20130104-00933012-fisf-bus_all

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4件のコメントがあります
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    お早うございます   ラッコさん    TPPは、解らんね?聞いた話ですが、アメリカも薬事法改正迫ってくる? 本当かどうかは、解らないですが、もしそうなら、薬品株が偉い事に、成るのか? 株は、持ってはいませんが、薬品株は、ミッリョク的ですね!! 先の事は、解らないけど、トウタル的に、日経が、プラスだと良いんですが、本当の所は解らないね!!
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    必殺撃退人さん、こんにちは(^o^)丿

     

    僕は日本はTPP参加に踏み切れば市場はもっと良くなると観ています。

    今の日本は農家の票を確保したいがために、TPP参加を渋っています。

    ですが日本の経済の今後を考えても、農業の活性化(日本の食糧需給率の低さから)を煽る意味でもTPP参加が必要だと想います。

     

    ここを観るとTPPが如何に日本を豊かにするか簡単に解ると想います。

     

    ★TPP交渉への早期参加を求める国民会議

    http://tpp-kokumin.jp/

     

     

    >アメリカも薬事法改正迫ってくる? 

     

    この新しいNewsはまだ知りませんが、どんな展開になっているのでしょうか?

    詳しく教えてくれると嬉しいです。

     

    ただ僕は株を初めてからずっと1つの決め事があり、相当な事が無い限りは

    医薬バイオ関連・ゲーム関連・アパレル関連の株を売買することはないので、

    経済の流れに関係する事柄の1つとして参考までに教えて貰えたら嬉しいです。

     

    らっこ

     

     

     

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    こんばんは   ラッコさん  一応ですが!!  一般的に言われとぃるのは。薬事法の改正ですね。それは、アメリカの薬品会社は世界オ握っています、したがって日本厚生労働省の承認無では、今の所世界一の薬品会社でも、販売できません。 それで。日本の製薬会社は守られています。これがTPPになり 自由化に成れば、恐らく日本の薬品会社食いつぶされる、噂が有ります。本当の所は、解りませんが。恐らくTPP成立したら、 武田。塩野義などの大型かぶは、投げられると、思われます。 でも本当は、自由競争しないと、安くて良い薬は出来ない!! 難しい話ですが、  株主は大ダメージと予想しますhttp://www.youtube.com/watch?v=B9mH6XrgHRA

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    必殺さん、こんばんは。

     

    なるほどです。よくわかりました。

    恐らくips細胞の関係でアメリカも焦っているのかもしれませんね。

     

    でも日本の厚労省は薬に関して堅過ぎて、実際に良い薬を造っても認可がなかなか下りず、患者に投与できるまで可也の期間を要したりします。

    簡単な例を挙げれば抗癌剤。

    認可が下りてる薬で手を尽くしても治らない癌患者が、新薬を試したくても認可が下りていないと物凄い高額を患者が負担しています。

     

    今は薬が日々進化し、癌が治る可能性が高い薬がどんどん出来ています。

    しかし厚労省の認可が出ないせいで高額を患者が支払う。お金を出せなけれな試せないという状態。人の命がかかっているのに、ひどい話です。

    安全性が・・というけれど、末期の病気に瀕している患者にとって、安全も糞も無いのです。

     

    或いは、一度粉薬として登録すると一生粉薬のまま(特に漢方薬などが良い例です。粉薬では飲むのに苦すぎるので錠剤にしたいが、一度粉薬として登録すると錠剤に変える事が出来ない。・・と主治医から聞いた事が有りますね。)だったり。

    ですから日本で開発しても認可がとれないのでアメリカへ行って開発・登録する日本人も多く居ます。

     

    薬事法に限らずそういった古い体質を正す意味で、TPP参加は別の意味で必要になるかもしれませんね。

     

    いわゆる、“”法律の改正“”が必要に迫られる時期に日本が迫ったという事ではないかと。

     

    >でも本当は、自由競争しないと、安くて良い薬は出来ない!!

     

    その通りです。

    高い薬のせいで結局は健康保険を圧迫するのです。

    患者側の治療負担金を大きくする事ばかり考えず、閉鎖的に国の中だけで大名商売をしている製薬会社も、薬を安くすることも考えるべき時期なのです。

     

    ラッコ

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