【行政書士重要過去問】平成19年-問36 オ(商P29)

kenji296606さん
行政書士試験!合格道場


(問題)
株式会社の設立に関する次のア~オの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。

オ、会社の設立手続が行われたにもかかわらず会社が成立しなかったときは、発起人は、連帯して、会社の設立に関してした行為についてその責任を負い、会社の設立に関して支出した費用を負担する。

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(解答・解説)
オ.正しい。

株式会社が成立しなかったときは、発起人は、連帯して、株式会社の設立に関してした行為についてその責任を負い、株式会社の設立に関して支出した費用を負担する(会社法第56条)。
本来であれば、会社が不成立に終わった以上は、その構成員全員で義務・責任を負うとともに、残余財産を分配すべきだが、政策的に設立時募集株式の引受人を第三者的に取り扱って、発起人にその全責任を負わせたものである。


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