【行政書士重要過去問】平成19年-問36 ア(商P24)

kenji296606さん
行政書士試験!合格道場


(問題)
株式会社の設立に関する次のア~オの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。

ア、会社の設立に際しては、発起設立または募集設立のいずれの方法による場合も、創立総会を開催しなければならない。

              ↓
              ↓
              ↓
              ↓
              ↓

(解答・解説)
ア.誤り。

会社設立において、創立総会を開催しなければならないのは、募集設立のみで発起設立による場合は、創立総会を開催する必要はない(会社法第65条1項)。
このような違いがあるのは、募集設立では、発起人以外の第三者も株式を引き受けることになり、その安全確保のために、創立総会の開催が必要となるが、発起設立では、発起人が株式のすべてを引き受けるため、創立総会開催の必要性は少ないからである。


行政書士試験!合格道場





行政書士講座


趣味のスクールなら【Gooスクール】


本気で学ぶLECで合格るDS行政書士

社労士超高速勉強術 ■■■1年足らずで行政書士・社労士・宅建の資格に合格した筆者の勉強法を公開!!

行政書士試験短期合格術【平成24年版】
kenji296606さんのブログ一覧