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ひさっちさんのブログ

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トヨタの含み損1兆円 大幅株安で試算 設備投資手控えも

含み損1兆円とはまたスケールが違いますね。
当期利益の半分以上が飛ぶ計算ですね。

福田政権下で株安対策全くせず、むしろ証券税制増税と逆の流れだし、その影響からか諸外国に比べ格段の値下がり。
トヨタに限らず銀行や生保なんかにも同様の話が今後噴出してきそうな感じですな。

それでも大馬鹿政府や罪務省の役人どもは優遇税制廃止するつもりなのでしょうか?

配当課税分で4000億円増収といったって株安で譲渡益税は減り、また企業の含み損が増え結果法人税減収。
こうなることは明らかなのにね。

さっさと配当課税するの止めたらと言いたくなります。



http://www.chunichi.co.jp/article/car/news/CK2008031802096190.html
トヨタの含み損1兆円 大幅株安で試算 設備投資手控えも

 最近の大幅株安で企業が保有する株式に含み損が発生、トヨタ自動車の含み損が1兆円を超えていることが、新光総合研究所の17日までの調査で分かった。今年3月期決算で評価損を計上して業績の下方修正を迫られる企業は、まだ一部にとどまるとの見方が多いが、株安が続けば設備投資の手控えなどにつながる恐れもある。

 試算は、企業が保有する大口の株を昨年9月末の株価と今年3月14日時点の株価と比較、含み損益額を推定した。含み損はトヨタが1兆12億円、NTTは6141億円、日立製作所も5490億円になったと試算した。

 会計上、評価損を計上するのは前期末と比べて50%以上価値が棄損している場合などとされており、総研の山本光孝クオンツアナリストは「今年3月期決算への影響は限定的」と指摘。企業側も「基本的に保有株を放出する気はないので、あまり気にしていない」(トヨタ広報部)と、静観している。

 しかし、株価の低迷が長期間続くならば、会計監査の厳格化から、50%に達しなくても含み損を評価損として早期に計上することを求められるケースも出てくるとみられる。山本氏は「中長期的には設備投資などに使う予定だった資金が穴埋めに回されてしまう恐れもある」と指摘、経営の自由度を奪う恐れもありそうだ。
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2件のコメントがあります
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    青若葉さん (対象外)
    2008/03/20(11:01)
    ひさっちさん、こんにちは。

    おっしゃる意味で、3月末の株価は注目出来ると思います。
    銀行や生保は、この面からも追い詰められることになるので次の決算発表は相当厳しいことになると思います。

    単に買収防衛くらいの軽い気持ちで株式持合いを強化したのだろうとは思いますが、リスク管理の甘い日本企業のことなので、こういうリスクは考えてなかったんでしょうね。

    それにしても、1兆円の含み損って・・・
    企業持合い=長期投資なので、いかにこういう投資方法が間違っているかの証明になりますね。
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    青若葉さん


    こんにちわ。

    ほんと、このままの状況だと次の決算発表は大変な事態になるかもしれませんね。

    しかもその穴埋めに設備投資予定資金が回されるんでは、未曾有の大不況にもなりかねませんな。

    株安=経済沈下

    この辺が分からない大馬鹿政府と罪務省をはじめとする役人たちはさっさと去ね、って感じですわ。

    事態が深刻になってから初めて慌てて動いたんでは、傷口は大きくなってしまっていて、時すでに遅しなんですがね。

    来年の今頃は阿鼻叫喚状態かもしれませんね。
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