【行政書士重要過去問】平成20年-問13 ウ(行P170)

kenji296606さん
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(問題)
行政手続法における届出の取り扱いについての次のア~エの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。

ウ、届出書の記載事項に不備がある場合であっても、届出がなされた以上は届出義務は尽くされたことになる。

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(解答・解説)
ウ.誤り。

届出が届出書の記載事項に不備がないこと、届出書に必要な書類が添付されていることその他の法令に定められた届出の形式上の要件に適合している場合は、当該届出が法令により当該届出の提出先とされている機関の事務所に到達したときに、当該届出をすべき手続上の義務が履行されたものとする(行政手続法第37条)。
したがって、届出書の記載事項に不備がある場合には、届出義務が尽くされたことにならない。

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