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2012年08月12日
韓国の大統領が紛争地区に行ったので、女子バレーの日韓戦で圧勝した。
自分の支持の脆弱性を対外外交で取り返そうというのがいけない。
一方、日本はとうとう消費税増税法案を連立で成立させた。新しい時代の幕開けである。
野田首相はすごいと思う。党首会談も完勝しての実現。谷垣さんでは戦えないということでしょう。前職の2人の首相が出来が悪すぎたので余計光って見える。
国債の乱高下を起こすヘッジファンドの動きは取り締まらなければ。今後、ギリシャ、スペイン、イタリアなどと同じ運命になりかねない。
中国の経済の減速は、高速鉄道の事故で始まった。
普通は道路や鉄道で流通が飛躍的に伸びれば、経済は伸びる。
電力消費から見れば、明らかに低い伸び。
地方政府がある面、正直に報告しだした表れでしょう。
米国と日本の景気刺激で世界経済は伸びる。新興国の物価上昇は収まって来ており、コーンの価格が世界の懸念材料だが、それほど懸念することはなさそうだ。
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(かっこ内は大証終値比)
シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て) 終値 8930 (+60)
シカゴ日経平均先物9月限(円建て) 終値 8925 (+55)
大証日経平均先物9月限 終値 8870
5件のコメントがあります
1~5件 / 全5件
こんばんは
世界のリーダーが皆小粒になったので、なにかあると収拾がつかないと感じます。
日本は自民党のだらしなさに尽きる。
選挙で一番大事な国民感情を読み違えている。
個人的な欲が強いのでしょうが、野田氏だけ別の思惑で動いている。
党を捨てててもいい迫力があるところが他と違う。
密室で決める悪い政治家たちがいなくなったのも、ある意味さみしいカンジがします。
こんばんは。
日本が増税法案審議に躍起になってるスキを衝く隣の国の大統領。漁夫の利を得ようとしてのことか、凋落を防ごうとの幼稚な戦略が見え見えです。
実行支配をアピールしたいのなら、日本側の国際司法裁判への提訴へ同意したらどうか。これで三度目となる提訴に三度拒否するのは自信のない事の証明ではないか。
来春任期切れの大統領に歯どめをかける良識をもった閣僚は誰も居ないのか。
今の李大統領は頭に血の登った独裁者同然。以前の穏健派はどこへやら。
増税関連法案の見通しがついたら、日本は今度こそ本腰入れて対応しなければならない時がきている。
(前職の2人の首相が出来が悪すぎたので余計光って見える。)
前職の2人もそうだけど、消費税増税法案を民主党にやらしてしまう。
腰の砕けた自民党が野党だということがもっと危機的状況だと思います。
(普通は道路や鉄道で流通が飛躍的に伸びれば、経済は伸びる。)
田中角栄の日本列島改造論の時と、中国はいま似てきていますね
同じ道をたどるのでは。いま期待はドイツ除けば豪・インドだけです。