【行政書士重要過去問】平成20年-問11 ア(行P132)

kenji296606さん
行政書士試験!合格道場


(問題)
行政手続法の定める審査基準に関する次のア~オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。

ア、審査基準とは、行政庁が不利益処分をするか否かについて判断するために必要な基準である、と定義されている。

              ↓
              ↓
              ↓
              ↓
              ↓

(解答・解説)
ア. 誤り。

審査基準とは、申請により求められた許認可等をするかどうかをその法令の定めに従って判断するために必要とされる基準をいう(行政手続法第2条8号ロ)。
なお、本肢にある「行政庁が不利益処分をするか否かについて判断するために必要な基準」は、処分基準の定義に近いものであるが、条文上の処分基準の定義には「どのような不利益処分とするかについて」というのも含まれている(行政手続法第2条8号ハ)。


行政書士試験!合格道場





行政書士講座


趣味のスクールなら【Gooスクール】


本気で学ぶLECで合格るDS行政書士

社労士超高速勉強術 ■■■1年足らずで行政書士・社労士・宅建の資格に合格した筆者の勉強法を公開!!

行政書士試験短期合格術【平成24年版】
kenji296606さんのブログ一覧