【行政書士重要過去問】平成19年-問9 (5)(行P108)

kenji296606さん
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(問題)
行政上の義務履行確保に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。

5.執行罰は行政上の義務履行確保の手法であるが、処罰としての実質を有するため、二重処罰禁止の法理から、刑事罰との併用ができないことが、その活用の障害となっている。

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(解答・解説)
5.妥当でない。

過料と刑罰の併科について判例は「両者は目的、要件および実現の手続を異にし、必ずしも二者択一の関係にあるものではなく併科することを妨げない」としている(最判昭和39年6月5日)。


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