【行政書士重要過去問】平成20年-問10 (5)(行P93)

kenji296606さん
行政書士試験!合格道場


(問題)
地方公共団体による契約についての次の記述のうち、妥当なものはどれか。

5.水道事業者である地方公共団体と利用者との給水に関わる法律関係は、水道法上、水道の使用許可処分ではなく、給水契約の締結によることとされている。

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(解答・解説)
5.妥当である。

給水に関する契約では、差別的取り扱いの禁止をするなど、通常の私法上の契約と異にする部分は有るが、その本質は私法上の契約と同じと解されており、水道法第15条1項では「水道事業者は、事業計画に定める給水区域内の需要者から給水契約の申込みを受けたときは、正当の理由がなければ、これを拒んではならない。」としている。
したがって、「水道事業者である地方公共団体と利用者との給水に関わる法律関係は、水道法上、・・・給水契約の締結によることとされている。」というのは正しい。


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