【行政書士重要過去問】平成19年-問8 ア(行P69)

kenji296606さん
行政書士試験!合格道場


(問題)
次のア~オに挙げる行政行為のうち、私人の法律行為の法的効果を完成させる効果を有するもので、行政行為の分類上、「認可」とされるものはいくつあるか。

ア、電気事業法に基づいて経済産業大臣が行う電気事業の「許可」

              ↓
              ↓
              ↓
              ↓
              ↓

(解答・解説)
ア.「特許」。

特許とは、新たに権利や地位等の法律関係を設定し特定の者に与える行為をいう。
電気ガス供給事業、バス、鉄道の運送事業といった、公益法人(公共事業)設立の許可は、国民が自由に設定し得る権利ではなく、新たに設定して与えるものであるから、講学上の特許に当たる。


行政行為の分類上の「認可」とは?
行政庁等が第三者の法律行為を補充して、法律上の効力を完成させる行為のこと。


行政書士試験!合格道場





行政書士講座


趣味のスクールなら【Gooスクール】


本気で学ぶLECで合格るDS行政書士

社労士超高速勉強術 ■■■1年足らずで行政書士・社労士・宅建の資格に合格した筆者の勉強法を公開!!

行政書士試験短期合格術【平成24年版】
kenji296606さんのブログ一覧