【行政書士重要過去問】平成22年-問26 (3)(行P46)

kenji296606さん
行政書士試験!合格道場


(問題)
次の記述のうち、独立行政法人の説明として、正しいものはどれか。

3.公共上の見地から確実に実施されることが必要な事務等であって、国が直接に実施する必要のないもののうち、民間に委ねた場合には必ずしも実施されないおそれがあるものを効率的かつ効果的に行わせることを目的として設立される法人。

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(解答・解説)
3.正しい。

独立行政法人通則法において「独立行政法人」とは、国民生活及び社会経済の安定等の公共上の見地から確実に実施されることが必要な事務及び事業であって、国が自ら主体となって直接に実施する必要のないもののうち、民間の主体にゆだねた場合には必ずしも実施されないおそれがあるもの又は一の主体に独占して行わせることが必要であるものを効率的かつ効果的に行わせることを目的として、この法律及び個別法の定めるところにより設立される法人をいう(独立行政法人通則法第2条1項)。

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