単位(万株)
売7,490買6,830差-600
(詳細)
6月29日売1,300買1,450差+150
6月28日売1,740買1,680差-60
6月27日売1,420買1,140差-280
6月26日売1,660買1,060差-600
6月25日売1,370買1,500差+130
(予想)
7月は相対的に東京株式市場の株価が下がりやすい月で、
7月月初で全銘柄を買い7月末近辺で売却した場合の勝率は検証結果から39%であるらしい。
7月2日に表明されるであろう 小沢議員の新党結成ニュースが世界に流れれば、
日本政治混迷により東京株式市場から外国人離れが起きやすい状況。
また7月4日は米国の独立記念日で米国株式市場が休場となり、前日3日も午後1時までの短縮取引となる。
前後に休暇をとる投資家や市場関係者も多く、東京市場への積極的な買いが少なく、
また、7月6日に発表が予想されている米国6月雇用統計は、雇用統計では失業率は横這い、
非農業部門雇用者数は9万人増と、前月の6万9千人増からやや拡大が予想されており、
週を通じた閑散取引と失業率悪化から、来週は米国株価の下落が予想される。