2月消費者態度指数は前月差1.4ポイント低下

agawaさん


内閣府から2月の消費動向調査が発表された。一般世帯の消費者態度指数は、前月差1.4ポイント低下し36.1となった。これは、「耐久消費財の買い時判断」を始め、「雇用環境」、「暮らし向き」、「収入の増え方」の全ての意識指標が前月に比べ低下したことによるもの。また、単身世帯の消費者態度指数は、前月差1.6ポイント低下し37.3となり、総世帯でも前月差1.5ポイント低下し36.4となった。

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