【行政書士重要過去問】平成18年-問33 イ(民P379)

kenji296606さん
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(問題)
Aはその所有する建物をBに賃貸し、BはAの承諾を得てその建物をCに転貸している。この状況の下で、A・B間の賃貸借契約が終了したので、AはCに建物の明渡しを求めたいと考えている。A・C間の法律関係に関する次のア~オの記述のうち、妥当でないものの組合せはどれか。

イ、Bが賃借権を放棄した場合には、AはそれをCに対抗することができない。

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(解答・解説)
イ.妥当である。
賃借人(転貸人)が賃借権を放棄しても、原則としてこれをもって転借人に対抗はできないと解されている(最判昭和38年2月21日参照)。



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