【行政書士重要過去問】平成19年-問6 (3)(憲P28)

kenji296606さん
(問題)
外国人の憲法上の権利に関する次の記述のうち、最高裁判所の判例の趣旨に照らして妥当でないものはどれか。

3.普通地方公共団体は、条例等の定めるところによりその職員に在留外国人を採用することを認められているが、この際に、その処遇について合理的な理由に基づいて日本国民と異なる取扱いをすることは許される。

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(解答・解説)
3.妥当である。
外国籍地方公務員の管理職選考受験資格について判例は、「職員が管理職に昇任するための資格要件として当該職員が日本の国籍を有する職員であることを定めたとしても、合理的な理由に基づいて日本の国籍を有する職員と在留外国人である職員とを区別するものであり、上記の措置は、労働基準法3条にも、憲法14条1項にも違反するものではない。」としている(東京都保健婦管理職選考受験資格事件:最大判平成17年1月26日)。



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