(問題)
近代の政治思想に関する次の記述のうち、妥当でないものはどれか。
1.イギリスの法律家コーク(クック)は、「国王はいかなる人の下にも立たないが、神と法の下にある」というブラクトンの言葉を引いて、王権神授説を信奉する国王を諌め、これが「法の支配」の確立につながった。
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(解答・解説)
1.妥当である。
サー・エドワード・コーク(Sir Edward Coke)は、「法の支配」という憲法原理を確立し、英国法の発展に大きく貢献した法律家の一人である。
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