(問題)
制限行為能力者と取引をした相手方の保護に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
2.制限行為能力者が未成年者の場合、相手方は、未成年者本人に対して、1か月以上の期間を定めてその行為を追認するかどうかを催告することができ、その期間内に確答がなければその行為を追認したものとみなされる。
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(解答・解説)
2.誤り。
追認することができる者に対して催告した場合でなければ追認の効果は生じず(民法第20条1項、2項)、未成年者本人への催告は、未成年者に催告の受領能力が無いため、無効である(民法第98条の2類推適用)。
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