(問題)
養子縁組に関する次のア~オの記述のうち、民法の規定および判例に照らし、妥当でないものの組合せはどれか。
ウ、配偶者のある者が未成年者を養子とする場合には、原則として配偶者と共に縁組をしなければならないが、配偶者もまた未成年者である場合には、単独で縁組をすることができる。
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(解答・解説)
ウ.妥当でない。
養親となる者は成年に達した者でなければならないが(民法第792条)、たとえ配偶者が20歳に達していなくても、婚姻によって成年に達したものとみなされるため(成年擬制:民法第753条)、未成年者を養子にするには、原則どおり配偶者とともにしなければならない(民法第795条)。
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