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天地人さんのブログ

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ダウ大幅安、今年2番目の下げ

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Yahoo!ニュースより以下抜粋。

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ダウ315ドル安、今年2番目の下げ〔米株式〕(29日)☆差替
3月1日0時20分配信 時事通信

 【ニューヨーク29日時事】週末29日のニューヨーク株式相場は、低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローンに絡む巨額損失の発表や、景気の急速な冷え込みを示唆する経済指標など悪材料が重なり、優良株で構成するダウ工業株30種平均は今月5日(370.03ドル安)以来今年2番目の下げ幅となる前日終値比315.79ドル安の1万2266.39ドルで引けた。

 ハイテク株中心のナスダック総合指数は同60.09ポイント安の2271.48で終了。ニューヨーク証券取引所の出来高は2億9741万株増の17億6112万株。

 相場急落の引き金となったのは、米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が前日の取引終了後に発表した10―12月期決算。サブプライム関連の損失を1兆2000億円計上し最終赤字に転落した。市場では「ひどい決算内容。サブプライム問題が終わっていないことを改めて確認させられた」(ジェフリーズ&カンパニーの主任市場ストラテジスト、アーサー・ホーガン氏)と落胆の声が聞かれた。

 さらに相場を圧迫したのが景気指標の大幅な悪化。2月のシカゴ景況指数は6年2カ月ぶり低水準に下落し、製造業で先行き不安が高まっていることが示された。

 また、ミシガン大消費者景況感指数も16年ぶりの低水準に落ち込み、消費者心理の冷え込みで個人消費が一段と落ち込むとの懸念が強まった。

 相場は最近堅調に推移していたため、利食い売りがでやすい状況にあったとの指摘も聞かれた。

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300ドル?久々にそれなりに下げたなあと思ったら、何と今年2番目の下げ幅だそうです。上下に500円単位で動く日経平均を見ているせいで、完全に感覚がおかしくなっているみたいです(^^;

昨日、今日と「今まで一生懸命支えてきたけど、ついに心が折れた・・・」と言った感じの下げで、ここから立ち直るのは容易では無さそうですね。次はどんな対策が出てくるのか、注目です。

ただ結局は、皆が米国の早期景気回復を諦め、日本と欧州も景気後退期に入ったと認識され、それら先進国の景気後退による新興国への影響が織り込まれるまで、大きなトレンドは変わらないような気がします。
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