はな
2012年03月28日
チューリッパかと思ったら少し違って、ハナニラというニラに近い品種。
ハナニラ(花韮、学名:Ipheion uniflorum (Lindl.) Raf.)は、APG植物分類体系第3版でヒガンバナ科(APG植物分類体系第2版ではネギ科、古い分類のクロンキスト体系ではユリ科)に属するハナニラ属の多年草。イフェイオン、ベツレヘムの星とも呼ばれる。原産地はアルゼンチン。
ニラとかギョウジャニンニク、花茎の食感が柔らかくてとにかく甘みと旨みがあって癖になりそうです。マヨネーズで味付けしたり加熱する必要はない。
似たものに食べれないものもあるので注意がいる。
チューリップの原種のようです。近いものにアマナがあります。これは食べられますが、
写真の品種はどうか怪しいです。
チューリッパ 百合(ゆり)科。
Tulipa(チューリッパ)は、
ペルシャの古語の「tulipan(頭巾)」
が語源といわれている。
花が頭巾にやや似ている。
